子供の絵を身に纏う

子供の絵が好きです。

私は3人の子持ちなので主に3人の絵を見ていますが、同じ親から生まれた、同じ親に育てられた兄弟でもそれぞれに個性があって、まさに「命をぶつける」行為なのだなと感じます。

幼稚園・保育園や小学校になると、年度末に作品をまとめて持って帰ったりします。それが楽しみ。

特に未就学の子供たちの作品は、力強くて繊細で惹き込まれます。

これ、なんとか私の生活に溶け込まないだろうか

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この絵を見たときに「この絵のワンピースが欲しい」と思いました。サメとクマノミだそうです。黒画用紙とか泡の感じとかめちゃくちゃいいと思いませんか?

というわけで、まずは絵のデータ化。

次にワンピースの形を決めて絵を配置。

絵を配置したワンピースのパターンを印刷。

印刷されたとおりに裁断して縫う。

で、できあがったのがこちら

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かわいい!

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印刷はリアルファブリックです。布に直接描いたみたい。

もっと特別でいい

人生一度きり。身につけるものや持ち物はもっと特別でいいと思います。

この絵を描いた次男は成長していくけれど、押入にしまったままにするよりこの絵を描いたころの気持ちは残るでしょう。

幼いころの子供の思い出に、それを身につけた自分の思い出も加わり何年もかけてかけがえのない品物に育っていく、そんなものが作れたらなと思います。

小さいポーチや巾着袋には、幼児のぐるぐるパワフルなクレヨン画とか、きっととってもかわいくなりますよ。

ご相談くださいね。